その他 – 墨田区錦糸町の会計事務所。アンパサンド税理士法人

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新年の挨拶(2021年)

新年明けましておめでとうございます。

旧年はコロナ禍の状況ながらも良いメンバーに恵まれ、お陰様で組織としても良い形で成長をすることが出来ました。

2021年のテーマとして、アンパサンドでは

を掲げました。

 

2020年はコロナ禍の状況ながらも政府の公的支援などもあり、資金繰り支援策が取られ、当面の資金については手当が出来た状況かと思います。2021年も資金繰り支援の補正予算が組まれておりますので、継続して融資を受けられる可能性がございますのでご検討ください。

一方で、融資が増大することで将来の返済資金を担保するためには、今以上に企業として利益の確保が求められる時代となります。

今後人口減少時代が到来する日本においては、特定の成長産業以外の大きな成長は見込めず、2021年ではそのような将来を見据えて、企業はより筋肉質になっていくことが求められると考えております。

コロナが明けたあとの激動の世の中でも弊社やクライアントの皆様が勝ち残っていくために、アンパサンドは組織としてより筋肉質な体制を構築していくために 鍛 をテーマに掲げました。

個々の成長のみならず、チームで大きな力を発揮できるように2021年もアンパサンドは常に組織の最適を求めて変化をし続けて参ります。

本年もアンパサンド税理士法人をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

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アンパサンド税理士法人
代表社員 税理士 山田典正
代表社員 税理士 大塚俊希
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令和2年度年末調整の留意点まとめ

こんにちは。

スタッフの山﨑です。

 

早いもので今年も残すところおよそ2ヶ月となりました。

例年、この時期になりますと、保険会社等から控除証明書が送られてきます。

今回はその控除証明書が必要となる手続、年末調整についてお話していきます。

 

1.年末調整とはどんな制度?

最近は日本の雇用環境が多様化しており、組織に所属せずフリーランスで働かれている方が増えていますが、依然として会社に勤務する方も多いと思います。年末調整は会社に勤務する方(一般的に「給与所得者」と呼びます)を対象に行うものです。本来は国民一人一人が確定申告をするのが一番良いのですが、そうすると税金を徴収する側(国)も収める側(国民)も事務手続が大変です。そこで、会社勤めの方は一人一人が確定申告をするのではなく、会社が従業員の税額を確定させて納税するという仕組みを採用しました。

 

※給与所得者の方でも確定申告が必要になる場合があります。

代表的なケースを以下に掲げておきます。

・2ヶ所以上から給与の支払いを受けている。

・給与の金額が2,000万円を超えている。

・副業をしていて、その所得が20万円超ある。

・寄附金控除、医療費控除を受けたい。

・住宅ローン控除を受けたい(初回のみ確定申告が必要)。

 

2.所得税の計算の流れは?

年末調整は年間の所得税額を確定させる手続きであることを確認しました。

ここで所得税の計算の大まかな流れを見ておきましょう。

(1)所得金額の計算

まず所得(「収入」と考えて差し支えありません)を10種類に分類します。会社勤めの方が会社から給料をもらえば「給与所得」に該当し、この給与の収入から給与所得控除額を控除して、給与所得金額を算出します。

(2)所得控除額の計算

所得の金額が確定したら、次はその所得金額から差し引く所得控除額を計算します。所得控除額は配偶者の有無や保険料の支払い等に応じて異なります。

(3)所得税額の計算

所得金額から所得控除額をマイナスし、その金額に税率を乗じて所得税額を算出します。住宅ローン控除等の税額控除の適用がある場合は、「税額」からマイナスすることができます。(同じマイナスするものでも、所得控除とはマイナスするタイミングが違います)

 

【 所得税の計算の流れ(給与所得者)】

 

 

3.年末調整の手続きの流れは?

所得税額の計算の流れが確認できたところで、年末調整でどのような事項を考慮していくのかを考えていきましょう。年末調整を行うにあたって必要な情報を収集する必要がありますが、大きく分けて以下の3項目となります。

(1)人的控除(所得控除のうち「人」に関するもの)

本人やご家族の状況によるものです。具体例を挙げると、配偶者控除や扶養控除です。本人やご家族の情報が必要となりますので、「扶養控除等申告書」「給与所得者の基礎控除申告書兼給与所得者の配偶者控除等申告書兼所得金額調整控除申告書」が必要になります。なお、海外にご家族がいらっしゃる場合は、「親族関係書類」「送金関係書類」を添付する必要があります。

(2)物的控除(所得控除のうち「支出」に関するもの)

支出に関するものが該当します。具体例を挙げると、生命保険料控除や地震保険料控除が該当します。確定拠出年金に加入している場合も該当します。保険会社から送られてくる控除証明書を基に「給与所得者の保険料控除申告書」を作成します。なお、個人で国民年金等を支払われている場合は、その情報も併せて記載します。

(3)その他(税額控除がある・転職をした等)

代表的な税額控除として住宅ローン控除があります。税務署から送付される「年末調整のための(特定増改築等)住宅借入金等特別控除証明書」「給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書」と「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」が必要となります。

転職をした場合は、年末時点で勤務している会社が、前職での給与を含めて年末調整をしますので、前職の源泉徴収票が必要になります。

 

 

4.手続きの流れは?

年末調整をするためには、上記3.でお話した情報・書類が必要になりますので、従業員の方に申告書の記入や書類の収集をお願いしなくてはなりません。特に今年は基礎控除額、給与所得控除額が改正された影響で、従来の様式に「基礎控除申告書」「所得金額調整控除申告書」が追加されました。(基礎控除・給与所得控除の改正については、こちらの記事をご参照ください)

年々煩雑さが増している一方で、従来は紙媒体で記入・提出をしていた上記の申告書は電子データで提出できるよう改正がされました。(年末調整手続の電子化に向けた取組について(令和2年分以降)

 

国税庁HPから年末調整用のソフト(画像はプロトタイプ版。2020年10月にマスプロダクションタイプがリリース)をダウンロードすることができ、画像の通り、年末調整に必要な書類をアプリで作成することができます。操作をした感想としては、紙にどこに何を書けばよいかを迷う必要がなくなるので、非常に楽に感じます。このアプリで作成したデータを会社へ提出し、会社は自社の給与システム等にインポートして年末調整を進めることになります。会社側も申告書に記載された控除額の検算事務が不要になり、従来は紙で保管していた添付書類をデータで保管できますので、保管コストが削減できる等、従業員側、会社側共にメリットがあります。

 

上記の電子化をするにあたって、(1) 会社側、(2) 従業員側で準備を進めていかなくてはなりません。注意が必要な点を以下に掲げておきます。(国税庁HPより一部抜粋)

 

(1)会社側

①実施方法の検討

従業員が使用する控除申告書作成用のソフトウェア(「年調ソフト」 や民間ソフトウェア会社が提供する給与システム等)の選定、電子化後の年末調整手続の事務手順をどうするかなどを検討します。

②従業員(給与所得者)への周知

保険会社等から控除証明書等データの交付を受けるための手続など、事前準備が必要であることを早期に従業員へ周知することが必要です。

③給与システム等の対応確認

従業員が提供する控除申告書データや控除証明書等データを自社の給与システム等にインポート可能かどうかを確認します。インポートができない場合には、新たな給与システムの導入等を検討します。

④税務署への届出

従業員から控除申告書を電子データで提供を受けるためには、所轄税務署長宛に「源泉徴収に関する申告書に記載すべき事項の電磁的方法による提供の承認申請書」を提出し、その承認を受ける必要があります。

 

(2)従業員側

①年末調整申告書作成用のソフトウェアの取得

保険会社等から取得する控除証明書等データを利用して年末調整申告書データを作成するためのソフトウェア(国税庁が提供する「年末調整控除申告書等作成用ソフトウェア」など)を取得します。

②控除証明書等データの取得(マイナポータル連携を利用しない場合のみ)

保険会社等のホームページから控除証明書等のデータを取得します。

なお、②についてはマイナンバーカードをお持ちの方はマイナポータルとの連携をすることにより、控除証明書等のデータを一括取得するごとが可能になります。控除証明書が多い方は、マイナポータル連携を使った方が電子化の恩恵を受けられるでしょう。ただ、マイナポータル連携をするためにはマイナンバーカードの取得が必須です。マイナンバーカードの取得は申請から交付まで1ヶ月半から2ヶ月ほどかかるようですので、早めの準備をお勧めします。余談ですが、2020年9月1日からマイナポイントがスタートしています。年末調整の負担軽減も考えると、このタイミングでマイナンバーカードの取得を検討するのも一案かと思います。(地方公共団体情報システム機構HP)

 

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は年末調整の制度の概要から、今年から改正された電子化の手続きまでお話しました。電子化をすることによって、会社側、従業員側、双方にメリットがあります。ただ、全従業員が上記の作業が可能かどうかや、マイナポータル連携が可能な保険会社が限定(2020年9月現在で8社)されていること等を考慮すると、電子化による負担軽減の恩恵は限定的になるかと思います。いずれにしましても、年末調整の電子化される場合は早めのご準備をお勧めします。


《社内交流会①》第1回 寄附情報交換会を開催しました!

 

こんにちは。

スタッフの大滝です。

With コロナの時代において、リモートワークが当たり前になり、職員全員が顔を合わせて仕事をする機会が少なくなりました。

職員同士のコミュニケーションが希薄化してしまうのではないかという思いから、

この度、任意参加型の社内交流会を発案いたしました。

今回は、「第1回寄附情報交換会」の模様をお伝えしてまいります。

寄附情報交換会といたしましたが、なぜこのテーマを選んだかと申しますと、

 

①弊社独自の寄附手当制度の趣旨を理解したい。

②職員各自の寄附手当の使い道(寄附先)を知りたい。

③職員がどんなことに関心があるのか知りたい。

 

という3点の目的がございました。

 

寄附手当ってなんだろう?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

まずは、弊社の寄附手当制度について、簡単にご説明いたします。

 

~寄附手当とは~

アンパサンド独自の制度で、毎月1,000円~3,000円の手当が全職員に支給され、各自が好きな任意の団体へ寄附する制度です。

弊社では、公平で豊かな社会を構築するための社会への価値提供を最大のミッションとしており、

寄附という行為を通して全職員に社会への貢献を意識する。という代表の想いがあります。

また、公益団体への寄附税制の対象となるため、それにより全職員が自ら確定申告を経験する。という意図もあります。

 

 

1.寄附金税制について

まず初めに、寄附金税制について整理していきました。

個人が支出した寄附金は、確定申告を行うことで、所得税・住民税の還付を受けることができる場合があります。

一方、法人が支出した寄附金は寄附先の区分により、一定の限度額または全額が損金に算入できます。

整理した内容を表にまとめましたので、参考にしてください。

 

【所得税・法人税・住民税の寄附金税制の比較】

「どんな団体への寄付」かによって、税額控除の計算方法や金額が異なる仕組みになっています。

 

 

2.寄附手当の使途先と職員の関心ジャンル

 

続いて、参加した職員より、

 

⑴職員が行っている寄附

⑵今後寄附を考えている寄附先・関心のあるジャンル

 

を発表していただきました。

その中のいくつかをご紹介いたします。

 

⑴職員が行っている寄附先

 

地方団体への寄附(ふるさと納税)

特定NPO法人Learning for All … 子ども・教育関係

NPO法人KATARIBA … 子ども・教育関係

若者メンタルサポート …メンタル支援

一般社団法人たからばこ … 障害児支援

ダイアログ・イン・ザ・ダーク …視覚障がい体験イベント企画

一般社団法人震災復興支援協会つながり …災害救援活動

一般社団法人ペットの里 … 動物保護

NPO法人HERO … カンボジア支援

社会福祉法人墨田区社会福祉協議会

などなど

 

 

印象的でしたのが、参加者の半数以上が地方団体への寄附(ふるさと納税)を行っていたことです。

目的はそれぞれですが、「ふるさと納税を通して団体への寄附ができるから」、「自分または家族の出身地だから」、

また「返礼品が魅力的だから!」などが挙がりました。

 

ちなみに、私もふるさと納税を3年ほど行っておりますが、

直近では「アザラシの保護」に使っていただけることを知り、北海道紋別市へのふるさと納税を行いました。

 

⑵今後寄附を考えている寄付先・関心のあるジャンル

 

上記をうけて、弊社職員が関心のあるジャンルを集計して、図にいたしました。

 

 

実際に行っている寄附先と結びついていることがよくわかります。

普段から、「困っている人、場所、もの」に対して自分は何ができるか。という意識や、

自身の実体験から支援をしたいという考えを持つ職員が多いように思います。

 

3 寄附情報交換会を終えて

アンパサンドの寄附手当制度に惹かれ、ここで働きたい!と強く思い、

入社してから3か月が経ち、このような会を開催することができました。

寄附先の情報交換はもちろん、職員の関心事を知るきっかけとなり、

情報交換会+交流会の2つの要素を満たすとても有意義な時間となりました。

 

また、本会でも話題に挙がりましたが、日本では、寄附という文化があまり浸透していないように感じます。

寄附に興味があっても、「どこに寄附したらいいかわからない」、「手続きが大変なのではないか」、

「きちんとした目的で使ってもらえるのか」等、様々な不安により行動できない方もいらっしゃると思います。

私もその一人で、寄附情報交換会を発案しておきながら、寄附活動はまだ行えていませんが、

まずは自分の関心のあることを調べることから始めてみます。

寄附はあくまで手段であり、目的を持つこと、そして社会で何が起こっているかを理解することを、

自分の寄附活動への指標として掲げようと思います。

 

今回の交流会は、任意参加型で終始、和やかな雰囲気で楽しい交流ができました。

また、機会を見つけ、ぜひ開催したいと思います。


2020年3月より郵便局錦糸町駅前支店にてCM配信

こんにちは。

税理士の山田でございます。

 

この度2020年3月より錦糸町駅前郵便局にてCMの配信を開始しました。

相談者様の想いに寄り添って、相続・税金周りのお悩み事を解決します。

相続業務に関しては、経験豊富な税理士が直接対応することがアンパサンドの強みです。

まずはお気軽にご連絡くださいませ。

 

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


新年の挨拶と2020年のテーマ

新年あけましておめでとうございます。

税理士の山田です。

 

新年が明けまして2020年となりました。

2020年はオリンピックイヤー。どんなオリンピックになるのか今から楽しみです。

 

一方でゴーン被告が海外逃亡という衝撃的なニュースが昨年末に飛び込んできました。

レバノンと日本では犯罪人引き渡し条約がないために、ゴーン被告を日本に連れてくることは困難であると言われています。日本にいなければ裁判の継続が不可能ですから、日本の法律で裁くことは出来ません。ある意味では法律の力が及ぶ範疇を超えてしまっています。

 

同じ税法という法律を扱う立場として、法律の限界を感じる事件でもあります。日本では租税法律主義と言って、何人(なんびと)も法律の根拠がなければ、租税を賦課されたり、徴収されたりすることがないとする考え方、を採用しています。

当然と言えば当然ですが、法律はあくまで手段であり、秩序を保つために法律が作られています。全ての法律が正しく作られているかというとそんなことはなく、特に税法に関して趣旨に反して課税されてしまうケースや、趣旨に反して逆に課税されないケースもあります。憲法第30条では、「国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負う」と定められていますので、毎年税制の改正が行われています。それだけ、税法という法律は国の統治において重要な法律です。

 

税法を扱う立場として個人的な生涯の目標として、『日本の税制改正に関わることで日本の税金をよりシンプルにする』ということを掲げます。今後は情報の発信をより積極的に行っていき、メディアからの取材や寄稿・出演など積極的に行っていきたいと思っています。

 

また、2020年アンパサンドのテーマは『感動が生れる仕事』を掲げます。

 

好きなコンサルタントの言葉で、『クライアントは自らのニーズを解っていない』という言葉あります。クライアントが自ら気付いていなかったニーズに応えるサービスをしたとき、期待を超えたサービスを受けた時に感動は生まれると思っています。

 

『覚えていてくれたんですね』『そんなことまで知っているんですね』『対応がめちゃくちゃ早いですね』『良い提案をして頂いてありがとうございます』こう言った言葉を頂いたときに感動は生まれていると思います。

 

人間ですので、100%完璧な仕事をすることは出来ません。ミスをすることも必ずあります。如何にミスが無い仕事をするか、ということはもちろん大事なのですが、&でプラスアルファの価値を感じて貰える仕事をすることがアンパサンド(&)の価値です。

 

また、経理代行や税務申告代行という業務は、自己満足の仕事になりがちです。自分が良いかどうかではなく、相手にとって良いかどうか、という尺度で、より良いサービスを追求して参ります。

 

2020年もアンパサンド税理士法人をどうぞ宜しくお願い申し上げます。


【組織変更】法人化のご案内

この度、アンパサンド税理士事務所は令和元年10月1日より

アンパサンド税理士法人に組織変更を致します。

平成27年1月に山田典正税理士事務所として独立開業してから4年と9カ月

平成30年1月より税理士の大塚が合流しアンパサンド税理士事務所に

商号を変更致しましたが、この度は法人化をすることで

組織としてアンパサンド税理士法人のサービス向上に努めて参ります。

我々は今後も引き続き以下のことを理念に掲げます。

 

 

【経営理念】

私たちは、高い専門性と柔軟なサービス力で

お客様の過去(会計)と未来(経営)を紡ぎ、

公平で豊かな社会の構築に貢献します。

 

【行動指針】

私たちは7つの(アンパサンド)を遵守して行動します。

& プロフェッショナルとしての研鑽を重ねつつ、ゼネラリストとしての視野の広さを持つ

& 企業を守る高いコンプライアンスを持ちつつ、攻めの提案を惜しまない

& 法律に関しては厳格な態度を貫きつつ、お客様に合わせた柔軟なサービスを提供する

& 税理士として最高水準の知識を磨きつつ、幅広い最新情報をどん欲に集める

& お客様の伝統・文化を重んじつつ、最先端のツールで生産性を上げる提案をする

& お客様の利益の最大化を優先しつつ、社会の最適化も常に意識する

& メンバーの一人ひとりが能力向上に最大の努力をしつつ、自身と家族の幸せを何よりも優先する

 

今後も社員一同、皆様のさらなる発展に貢献して参りますので

何卒引き続きご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます

 

アンパサンド税理士法人

代表社員 山田典正

代表社員 大塚俊希


人材募集のご案内(税理士・税理士候補)

こんにちは。

人材募集のご案内です。

 

当事務所では業務拡大に向けて人材(正社員)を募集致します。

 

条件は以下の通りです。

<項目> <条件>
仕事内容 税務顧問業務(会計ソフトの入力補助)
税務申告書作成業務
中堅企業の月次監査補助業務
上場企業等の四半期決算補助業務
補助金・銀行融資の支援補助業務
事業計画の作成補助業務
勤務地 東京都墨田区太平3-4-1 YSビル2階
※錦糸町駅北口より徒歩5分
給与 年収400万円~(業務担当に応じて応相談)
勤務時間帯 午前10時~午後6時(12時~13時まで休憩60分)
※ 状況に応じてフレキシブルに対応可能ですのでまずは相談ください
出勤日 週5日勤務
休日 土日祝日、年末年始・夏季休暇、年次有給休暇
待遇 交通費全額支給、社会保険・雇用保険に加入
経験 おおよそ会計事務所を3年以上経験の実務レベルを有する
その他① 独立思考が強い人は大歓迎します。独立する際には、顧問先に選択して頂いたうえで、問題がなければ引き継いでの独立を支援します。(3年程度の勤務が条件)
その他② DVDによる研修ツールあります。その他意欲があれば外部の研修も進んで参加して頂きます。
その他③ 当事務所では通常の会計事務所よりも幅広い業務を行っております。スキルアップしたい方、やる気がある方はどんどん新しい業務を経験して頂きます。

 

当事務所は開業3年半の会計事務所でこれから業務拡大をして参ります。

現在の会計事務所業界は変革期にあり、今後生き残れる事務所は

『人員増加により効率化を図る事務所』『差別化が出来る事務所』のいずれかです。

 

当事務所としてはお客様の経営に対して、会計事務所の枠を超えた

より深い経営支援が出来る会計事務所を目指しています。

 

中小企業の経営者にとっての良きパートナー、会社の社外CFOと感じて頂けるような

より深い関与を目指して、常に新しいことに挑戦していく所存です。

 

そのためのお手伝いをして頂ける方を探しておりますので、

以下のような方については特に大歓迎致します。

 

・新しいことにどんどんチャレンジしたい方

・会計事務所の現在の業務対応に疑問を感じている

・中小企業経営者の役に立つ仕事・感謝される仕事がしたい

・これから成長する事務所で自身も共に成長していきたい

・将来的に独立を目指されている方(独立を支援します!)

 

また、当事務所ではお客様の規模も様々で、上場企業や海外展開をしている中堅企業の税務顧問、

創業企業の融資支援や補助金支援、システムを利用した業務改善フローの改善提案、

中堅企業の事業承継コンサル、相続税申告、相続対策提案、等々、様々な業務を行っております。

 

当事務所の考えに共感して共に歩んでいただける方、

将来的に独立するためのスキルアップをしたい方、歓迎致します。

もしくは、これから独立開業を目指す税理士の方については

業務委託という形での柔軟な働き方も歓迎します!

 

まずはお気軽にお問い合わせください!

 

アンパサンド税理士事務所

担当 山田典正

03-6240-4706


事務所名変更のご案内

こんにちは。

税理士の山田です。

新年で初めての投稿になってしまいました。

 

この度2018年1月より山田典正税理士事務所は
アンパサンド税理士事務所として生まれ変わります。
同時に税理士の大塚と合流し、代表税理士2名体制で事業の拡大を致します。

 

融資や補助金、事業計画の策定といった創業や事業拡大の支援から

事業承継、組織再編、連結納税といったタックススキーム支援、

さらには銀行融資のリスケ、借換、事業性といったコンサル業務まで

幅広い業務に対して取り組んで参ります。

 

 

当社の社名であるアンパサンドは『&』のマークを表し、

ロゴは&を二つ繋げることで成り立っています。

アンパサンドには、物事を一つの側面で捉えることなく、

常に二つの側面を見据え、それを高いレベルで両立をさせるという思いを込めています。

当社では以下の通りに、非常に高いハードルを自らに掲げ、

他のどの会計事務所にも負けないサービス品質を目指します。

 

経営理念

私たちは、高い専門性と柔軟なサービス力で

お客様の過去(会計)と未来(経営)を紡ぎ、

公平で豊かな社会の構築に貢献します。

 

行動指針

私たちは7つの&(アンパサンド)を遵守して行動します。

・プロフェッショナルとしての研鑽を重ねつつ、ゼネラリストとしての視野の広さを持つ

・企業を守る高いコンプライアンスを持ちつつ、攻めの提案を惜しまない

・法律に関しては厳格な態度を貫きつつ、お客様に合わせた柔軟なサービスを提供する

・税理士として最高水準の知識を磨きつつ、幅広い最新情報をどん欲に集める

・お客様の伝統・文化を重んじつつ、最先端のツールで生産性を上げる提案をする

・お客様の利益の最大化を優先しつつ、社会の最適化も常に意識する

・メンバーの一人ひとりが能力向上に最大の努力をしつつ、自身と家族の幸せを何よりも優先する

 

より多くの企業の支援を幅広くさせて頂き、

より多くの方が幸せになれる社会に貢献するために、

より多くの日本の課題に取り組んでいきたいと思っています。

 

どうぞ今後ともより多くのご愛顧賜りますよう

心よりお願い申し上げます。

 

税理士 山田典正

税理士 大塚俊希


事務所移転のご案内

こんにちは。

税理士の山田でございます。

 

突然ですが、平成29年11月に弊所は下記の住所に事務所を移転致しました。

【住所】

〒130-0012

東京都墨田区太平3-4-1

YSビル2階

※地図リンク

【電話番号】

03-6240-4706

 

現在HP記載の住所・電話番号は移転前のものとなります。

HP自体についても現在、修正対応中ですので、

ご迷惑をお掛けしてしまい恐れ入りますが、どうぞ容赦ください。

 

今後も変わらずご愛顧の程を宜しくお願い申し上げます。


人材募集のご案内 ⇒ 募集終了

こんにちは。

本日は人材募集のお願いです。

 

当事務所では業務拡大に向けて人材(正社員)を募集致します。

条件は以下の通りです。

<項目> <条件>
仕事内容 税務顧問業務(会計ソフトの入力補助)
税務申告書作成業務
中堅企業の月次監査補助業務
上場企業等の四半期決算補助業務
補助金・銀行融資の支援補助業務
事業計画の作成補助業務
勤務地 東京都墨田区江東橋1-14-2渡辺ビル203
※錦糸町駅南口より徒歩5分弱
給与 年収400万円~(業務担当に応じて応相談)
勤務時間帯 午前10時~午後6時(12時~13時まで休憩60分)
※ 状況に応じてフレキシブルに対応可能ですのでまずは相談ください
出勤日 週5日勤務
休日 土日祝日、年末年始・夏季休暇、年次有給休暇
待遇 交通費全額支給、社会保険・雇用保険に加入
経験 企業経理又は会計事務所を3年以上経験、税務申告書は問題なく作成できるレベル
その他① 独立思考が強い人は大歓迎します。独立する際には、顧問先に選択して頂いたうえで、問題がなければ引き継いでの独立を支援します。(3年程度の勤務が条件)
その他② DVDによる研修ツールあります。その他意欲があれば外部の研修も進んで参加して頂きます。
その他③ 当事務所では通常の会計事務所よりも幅広い業務を行っております。スキルアップしたい方、やる気がある方はどんどん新しい業務を経験して頂きます。

 

当事務所は開業1年半程度の事務所でこれから業務拡大をして参ります。

現在の会計事務所業界は変革期にあり、今後生き残れる事務所は

『人員増加により効率化を図る事務所』『差別化が出来る事務所』のいずれかです。

 

当事務所としてはお客様の経営に対して、会計事務所の枠を超えた

より深い経営支援が出来る会計事務所を目指しています。

 

中小企業の経営者にとっての良きパートナー、会社の社外CFOと感じて頂けるような

より深い関与を目指して、常に新しいことに挑戦していく所存です。

 

そのためのお手伝いをして頂ける方を探しておりますので、

以下のような方については特に大歓迎致します。

 

・新しいことにどんどんチャレンジしたい方

・会計事務所の現在の業務対応に疑問を感じている

・中小企業経営者の役に立つ仕事・感謝される仕事がしたい

・これから成長する事務所で自身も共に成長していきたい

・将来的に独立を目指されている方(独立を支援します!)

 

また、当事務所ではお客様の規模も様々で、上場企業や海外展開をしている中堅企業の税務顧問、

創業企業の融資支援や補助金支援、システムを利用した業務改善フローの改善提案、

中堅企業の事業承継コンサル、相続税申告、相続対策提案、等々、様々な業務を行っております。

 

 

当事務所の考えに共感して共に歩んでいただける方、

将来的に独立するためのスキルアップをしたい方、歓迎致します。

 

まずはお気軽にお問い合わせください!

 

山田典正税理士事務所

03-6666-9117