フリーランスや個人事業主として働いていると、請求書を発行してから入金されるまでの資金繰りに悩む場面は少なくありません。
ラボルは、そうした個人事業主やフリーランス向けに特化したファクタリングサービスで、最短即日での資金調達ができるとして利用者が増えています。
しかし実際に利用する前に、手数料や審査の通過率、使い勝手について確認しておきたいところです。
そこで、この記事ではラボルの評判・口コミや手数料の詳細、審査に落ちる原因と通過するコツを解説します。
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重視ポイントを変えると結果が大きく変わる
他社サービスとの比較やラボルがおすすめな人・おすすめできない人の特徴も紹介しているため、ラボルの利用を検討しているフリーランス・個人事業主の方はぜひ最後まで読んでみてください。
なお、ファクタリング会社のおすすめランキングについては以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ラボルとは

出典:https://labol.jp/
| 手数料 | 一律10% |
|---|---|
| 入金スピード | 最短30分(24時間365日・土日祝対応) |
| 買取可能額 | 10,000円〜上限なし |
| 対象事業者 | 個人事業主・フリーランス・法人(売掛先は法人のみ) |
| 必要書類 | 請求書・本人確認書・取引エビデンス(メール・チャット等)通帳コピー不要 |
| 運営会社 | 株式会社ラボル(東証プライム上場・セレスの100%子会社) |
| 公式サイト | 公式サイト |
ラボルとは、東証プライム上場の株式会社セレスの100%子会社「株式会社ラボル」が運営するオンライン完結型のファクタリングサービスです。
手数料が一律10%に固定されており、審査結果にかかわらず発生する費用を事前に把握できます。
審査は最短10分、入金は最短60分で、24時間365日・土日祝日も稼働しているため、急に資金が必要になった際でもすぐに対応できます。
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ラボルの良い評判・口コミ

ラボルの良い評判・口コミには、次のような声が挙がっています。
1つずつ紹介します。
最短60分で入金される
ラボルは申し込みから最短60分で入金が完了し、業界でもトップクラスのスピードで資金調達できます。
2社間ファクタリング方式を採用しているため、銀行の営業時間に左右されることなく24時間・365日いつでも振込に対応しています。
必要書類が3点のみで手軽に申請できる
申請に必要な書類は3点だけで、他社で求められる決算書や確定申告書は一切不要です。
以下の書類をマイページからアップロードするだけで手続きが完結するため、面談や郵送の手間もかかりません。
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
- 請求書
- 取引エビデンス(メール・契約書・発注書等)
フリーランス・個人事業主でも気軽に利用できる手軽さが、人気の理由のひとつです。
手数料一律10%で追加費用がかからない
買取手数料は一律10%に固定されており、初期費用・月額費用・審査料といった追加コストは一切発生しません。
他社のファクタリングでは手数料が2〜20%と幅があるため、ラボルは取引ごとのコストが明確で、資金計画も立てやすくなります。
後から追加費用が発生するといった事象がないシンプルな料金体系なので、ファクタリングが初めての方にも使いやすいサービスです。
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他社で審査落ちした案件にも対応してもらえる
信用情報機関への照会を行わない独自の審査基準を採用しているため、銀行融資や他社ファクタリングで断られた方でも審査を受けられます。
ただし、売掛先の信用度が極端に低い場合や書類に不備がある場合は審査に通らないこともあるため、事前に必要書類を準備しておきましょう。
信用情報に影響せず借入履歴が残らない
ファクタリングは売掛債権の売買であり借入ではないため、CICやJICCといった信用情報機関に履歴が残ることはありません。
そのため、将来的に住宅ローンや銀行融資を検討している方でも、ラボルの利用が審査に影響することはないです。
ファクタリングはカードローンや消費者金融とは異なり、融資限度額や信用スコアへの影響がないため、資金繰りに悩むフリーランスには利用しやすいサービスといえます。
ノンリコース契約で未回収リスクを負わない
すべての取引をノンリコース(償還請求権なし)契約で提供しており、売掛先が倒産した場合でも利用者への返金請求は発生しません。
ノンリコース契約であれば、未回収リスクをラボル側が全額負担する仕組みのため、取引先の経営状況に左右されずに資金調達できます。
ラボルの悪い評判・口コミ

一方で、ラボルには以下のように悪い評判・口コミもあります。
順番に確認していきます。
初回は入金に数時間かかるケースがある
初回申込時は口座確認や本人確認書類の照合があるため、2回目以降と比べて処理時間が長くなりやすいですが、ラボルは最短60分審査・24時間即時入金で対応してくれます。
実際の口コミでも審査時間にムラがあるという声があり、特に土日や深夜の申込では数時間待つケースが報告されています。
急ぎの資金調達を考えている場合は、余裕を持ったスケジュールで申し込むようにしましょう。
電話サポートに対応していない
ラボルはオンライン完結型のサービスのため、電話での問い合わせ窓口は用意されていません。
連絡手段はメール・チャットのみで、急ぎのトラブル時に担当者と直接話せない点に不満を感じるユーザーもいます。
審査落ちの理由が説明されない
審査落ちの場合でも理由が申込者に通知されないため、次の手を打ちにくいという声があります。
審査は売掛先の信用力を重視して行われており、売掛先が個人・取引エビデンスの不足・請求書の不備などが主な落ち要因とされています。
理由がわかれば売掛先の条件や書類の整備状況を見直すことで、再審査で通る確率が上がるため、まずはそこから見直してみてください。
掛け目が入り満額買取にならない場合がある
ラボルでは手数料一律10%が買取金額から差し引かれるため、請求書金額の満額は受け取れません。
さらに売掛先のリスク評価によっては掛け目(割引率)が適用されてしまうことがあり、実際の受取額が想定より少なくなってしまうこともあります。
3社間ファクタリングに対応していない
ラボルは2社間ファクタリングのみを提供しており、3社間ファクタリングには対応していません。
3社間ファクタリングは利用者・ファクタリング会社・取引先の3社で売掛債権を買い取る方式で、売掛金未回収のリスクが低い分、2社間よりも手数料が低く設定されるのが一般的です。
取引先に知られてもよい場合や手数料をできるだけ抑えたい場合は、3社間に対応した別のファクタリング会社も選択肢のひとつとして覚えておくとよいでしょう。
ラボルの手数料

ラボルの手数料について解説していきます。
少額利用なら業界平均と同水準
ラボルの手数料は一律10%で固定されており、初期費用・審査料・月額費用は一切かかりません。
売掛金額ごとの手取り額は、以下の表で確認してみてください。
| 売掛金額 | 手数料(10%) | 手取り額 |
|---|---|---|
| 100,000円 | 10,000円 | 90,000円 |
| 300,000円 | 30,000円 | 270,000円 |
| 500,000円 | 50,000円 | 450,000円 |
| 1,000,000円 | 100,000円 | 900,000円 |
手数料が固定されているため、申請前から正確な手取り額を計算できるのもコスト管理の面で助かります。
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高額利用では変動型の他社が有利になる
100万円を超える高額の売掛金を現金化する場合、変動型手数料を採用している他社の方がコストを抑えられる可能性があります。
たとえば、QuQuMoは1%〜、ビートレーディングは2〜12%、FREENANCEは3.43%〜と手数料上限が低く、100万円の取引ではラボルの手数料10万円に対して変動型4%なら4万円と、差額6万円が生じてしまいます。
変動型の手数料は売掛先の信用力や支払期日・取引金額によってさらに下がるため、高額かつ安定した取引先への請求書があればなおさら有利です。
緊急の資金繰りには手数料10%でも合理的
仕入れや人件費の支払いが今月中に迫っているような緊急場面では、手数料10%を払ってでもラボルを使う価値があります。
銀行融資は審査に数週間〜数ヶ月かかるのに対し、ラボルは最短60分で入金されるため、スピード感が違います。
また、「今すぐ現金は不要だが支払いを先延ばしにしたい」場合は、手数料3%〜3.5%で支払いを最長60日先延ばしできるラボルカード払いの活用も検討してみてください。
ラボルの審査に落ちる原因

ラボルの審査で落ちてしまう主な原因には、次の3つがあります。
詳しく見ていきましょう。
売掛先が個人事業主だと対象外になる
ラボルは売掛先が法人に限定されており、売掛先が個人事業主やフリーランスの場合は審査の対象外となってしまいます。
利用者自身がフリーランスや個人事業主であっても申込は可能ですが、あくまで請求書の相手先が法人企業でなければ買取に対応してもらえません。
個人が対象外の理由は法人と比べて経営状況が把握しにくく、売掛金を回収できないリスクが高まるためです。
そのため、売掛先が個人かどうかは申込前に必ず確認しておきましょう。
支払期日が150日を超える請求書は買取できない
ラボルでは支払期日が150日以内であることが買取の条件になっており、151日以上の請求書は審査を通過できなくなってしまうケースがほとんどです。
建設業や製造業など支払いサイトが長い業種では、この条件が制約になるケースがあります。
申込前に請求書の支払期日を確認し、条件を満たすものを選んで提出するとよいでしょう。
売掛先の信用力が低いと判断される
ラボルのAI審査では申込者本人の信用情報よりも売掛先企業の信用力が重視されます。
売掛先が赤字続きであったり資金繰りに困っていると判断されたりすると、ラボルが買い取った後に売掛金を回収できなくなるリスクがあるため、審査で落とされてしまうこともあります。
上場企業や大手法人、継続的に支払い実績のある取引先の請求書ほど審査が通りやすく、新規取引先や実績の薄い売掛先では通過率が下がる傾向があります。
ラボルの審査に通るコツ

審査通過率を上げるために押さえておきたいポイントは、次の4つです。
初回は少額から申請して実績を積む
ラボルは利用実績が審査に直接影響するので、初回は数万円〜10万円程度の少額から申請して信用実績を積み上げるのが審査通過のコツです。
実績がない状態で高額な請求書を申請すると、信用力の評価に使われる与信情報が不足して審査が厳しくなるため、少しずつ金額を上げていくのがおすすめです。
承認後は支払期日を必ず守ることで、次回以降の審査評価がさらに高まります。
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信用度の高い法人の請求書を優先する
ラボルのAI審査は申込者本人の信用情報ではなく、売掛先企業の信用力を最重視して審査します。
上場企業・大企業・官公庁・自治体など信用度が高い取引先への請求書ほど審査に通りやすく、逆に売掛先が個人名義の請求書は買取対象外となってしまうため注意が必要です。
ラボルの審査通過率は95.3%と高く、申込者の与信より売掛先を重視するため、他社で断られた方でも利用しやすいサービスです。
取引の経緯がわかるエビデンスを添付する
ラボルの審査では請求書の実在性を確認するため、取引の経緯がわかるエビデンスの提出が重要です。
契約書や発注書がある場合は最優先で提出すると審査通過率が上がる可能性があるため、手元にある書類は漏れなく揃えましょう。
エビデンスが不足・不明瞭な場合は審査落ちの主要因になってしまうため、書類を多めに用意して申請するのが無難です。
請求書の記載項目を事前にチェックする
ラボルでは請求書の記載内容も細かくチェックされるため、申請前に不備がないか確認しておくことが大切です。
以下の必須項目が全て記載されているか事前に確認しましょう。
- 発行年月日
- 請求金額
- 支払期日
- 振込先
- 請求先法人名(屋号)
なお、支払期日は申込日から150日以内が条件で、手書きや後から編集した形跡のある請求書は審査落ちの原因になってしまいます。
ラボルと他社ファクタリングの比較

ラボル・FREENANCE・ペイトナーの違いを、3つの切り口で比較しました。
手数料の安さで選ぶならFREENANCEが有利
手数料を重視するなら、継続利用で3%台まで下げられるFREENANCEが有利です。
ラボルとペイトナーは一律10%で固定されていますが、FREENANCEはフリーナンス口座を使い続けるほど手数料が下がる仕組みで、初回こそ上限10%ながら長期的にはコストを抑えられます。
3社の主な違いを表にまとめました。
| 項目 | ラボル | FREENANCE | ペイトナー |
|---|---|---|---|
| 手数料 | 一律10% | 3〜10%(継続利用で低下) | 一律10% |
| 入金スピード | 最短30分(24時間365日) | 最短5分(平日のみ) | 最短10分(AI審査) |
| 土日対応 | 対応(24時間365日) | 非対応(平日10:00〜17:00) | 条件付き対応(モアタイム対応銀行要) |
| 売掛先条件 | 法人のみ | 法人のみ | 個人・法人対応 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
FREENANCEは平日10時〜17時しか審査・入金に対応しておらず、入金スピードや土日利用の柔軟性という点ではラボルに劣ってしまいます。
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土日対応が必要ならラボルが有利
土日祝日でも資金調達が必要な場合は、ラボルが最も確実な選択肢です。
ラボルはAIによる自動審査を採用しているため、24時間365日・最短30分での入金に対応しており、会社の営業時間に関係なく手続きを完結できます。
週末に請求書を受け取ってすぐ現金化したいフリーランスには、ラボルが最も使い勝手のよい選択肢です。
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売掛先が個人ならペイトナーが対応している
ラボルとFREENANCEはどちらも売掛先が法人に限定されており、個人事業主やフリーランスへの請求書は審査対象外となっています。
一方、ペイトナーは個人への請求書でも買取に対応しており、デザイナー・エンジニアなど個人間取引が多い職種では唯一の選択肢になることもあります。
買取上限は初回30万円からスタートし、利用実績に応じて最大150万円まで拡大できます。
そのため、売掛先が個人の場合はまずペイトナーへの登録を検討してみてください。
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ラボルがおすすめな人

ラボルが向いているのは、次のような方です。
少額で急ぎの資金が必要なフリーランス
フリーランスの方で急いで資金調達したい際は、ラボルが向いています。
ラボルは以下の特徴を持っており、少額利用にも柔軟に対応しています。
- 最小1万円から買取対応
- 申請〜入金最短30分〜60分
- 土日祝含む24時間365日振込対応
審査は売掛先の信用力を基準にするため、開業直後や他社で審査落ちした経験があるフリーランスでも利用できる場合があります。
手数料よりスピードを優先したい事業者
銀行融資は申請から実行まで数週間から数か月かかりますが、ラボルなら最短30分〜当日中に入金されるため、仕入れ代金や外注費の支払い期日が迫っていても対応できます。
手数料は一律10%固定で事前に計算できるため、緊急時でもコストの見通しが立つのが利点です。
決算書や帳簿を整備する手間を省きたい個人事業主
ラボルの申請に必要なのは請求書・本人確認書類・取引エビデンスの3点だけで、決算書・確定申告書・通帳コピーといった追加書類は一切求められません。
銀行融資では直近2期分の決算書や事業計画書などの提出が必要になるケースが多く、書類の準備だけで数日から数週間かかるケースもあります。
帳簿管理や税務書類の整備に手が回らない繁忙期でも、手元の請求書とエビデンスさえあれば申請できるのは、忙しい個人事業主にとって大きなメリットです。
ラボルをおすすめできない人

反対に、次のような方にはラボルが合わない可能性があります。
高額債権を頻繁に現金化する企業
大口の売掛金を扱う企業には、ラボルの手数料体系がコスト面で合わないことがあります。
他社のファクタリングサービスでは取引規模が大きくなるほど手数料が5〜8%程度まで下がるケースも多く、金額が大きいほどコスト差が目立ちます。
また買取上限の与信枠は利用実績を積んで初めて増えるため、初回から大口の売掛金を現金化したい場合は別の会社を検討した方がよいかもしれません。
BtoC事業が中心で個人顧客への請求が多い事業者
ラボルは売掛先が法人であることが審査条件のため、個人顧客への売掛金は買取対象外です。
請求先の大半が個人消費者というECサイト運営者やBtoC中心のサービス業などの事業者は、そもそも申請できる請求書が限られてしまいます。
売掛先が個人の場合はペイトナーが対応しており、初回30万円から最大150万円まで買取可能なので、個人顧客への請求書を現金化したい方はペイトナーの利用を検討してみてください。
毎月の資金繰りをファクタリングに頼る経営者
ラボルを資金繰りの常用手段として使い続けると、手数料コストが経営を圧迫していく可能性があります。
手数料10%での毎月利用を続けた場合、月100万円の現金化で年間120万円の手数料が積み上がる計算です。
代金が入金されるたびに資金が不足し、また次の請求書を売却するという「ファクタリング依存」の循環に入ると、利益が減り続けながら資金繰りは改善しないという状況に陥りやすくなってしまいます。
ラボルは一時的なキャッシュ不足を補う用途には適していますが、毎月の運転資金を賄う手段として設計されたサービスではありません。
ラボルを利用する流れ

ラボルの利用は、以下の3ステップで完結します。
公式サイトで無料会員登録
ラボルの会員登録は、公式サイトからメールアドレスを入力するだけで始められます。
届いた認証コードを入力して氏名や住所などの基本情報を登録すると、電話番号宛の自動音声着信で認証コードを確認できます。
その後、本人確認書類をアップロードして初期審査を受けると、数時間で審査が完了し、請求書の申請が可能になります。
登録から申請・入金まですべてWeb上で完結するため、面談や郵送の手間はかかりません。
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請求書と必要書類を提出
申請に必要な書類は、以下の3点のみです。
- 本人確認書類
- 売却する請求書
- 取引エビデンス
取引エビデンスはメールやSlack、Chatworkといったビジネスチャットのスクリーンショットでもよく、通帳コピーの提出は不要です。
調達したい金額を1万円単位で指定できるため、必要な額だけ申請できます。
AIによる審査完了後に入金
ラボルの審査は信用情報に照会しない独自のAI審査で、売掛先の信用度や請求書の内容・取引の実在性が確認されます。
審査時間は最短30分〜数時間で、通過後は土日祝日を含めた24時間365日、即時振込に対応しています。
取引先への通知が不要な2社間ファクタリングのみ対応しており、支払期日になると取引先からラボルへ直接支払いが行われるため、回収対応をする必要はありません。
ラボルの評判についてよくある質問

ラボルの評判についてよくある質問をまとめました。
ラボルは闇金やヤミ業者ではない?
ラボルは闇金でもヤミ業者でもなく、東証プライム上場企業・株式会社セレスの100%子会社が運営する正規のファクタリングサービスです。
また、一般社団法人オンライン型ファクタリング協会(OFA)にも加盟しており、業界の倫理規定・消費者保護基準を遵守しています。
ファクタリングは売掛債権の売買であり貸付行為には該当しないため、貸金業法の規制を受ける消費者金融・闇金とは仕組みが根本的に異なります。
手数料は一律10%で透明性が高く、累計利用者数10万人超の実績からも、信頼できるサービスだとわかります。
請求書がなくても利用できる?
請求書はラボルの必須書類であり、売掛先・金額・支払期日が明記されたものが必要です。
ただし、紙・PDF・Web請求書発行ツールの画面キャプチャなど形式は問いません。
取引エビデンスについては正式な契約書は不要で、以下のような書類に幅広く対応しているため、取引エビデンスの準備に迷う必要はありません。
- メール・Slack・Chatwork・LINEなどのスクリーンショット
- 発注書・契約書・支払通知書
- 公共料金の領収書
- Web請求書発行ツールの画面キャプチャ
決算書や印鑑証明書などの重い書類は不要で、必要書類は本人確認書類・請求書・取引エビデンスの3点のみで申請できます。
与信スコアはどうすれば上がる?
与信スコアはラボル独自の「与信タスク(増額タスク)」をこなすことで上げられます。
タスクの内容はアンケート回答・追加書類の提出・普段利用しているツールとの連携など難易度の低いものが中心で、手間なく対応できるものがほとんどです。
スコアが上がると買取可能上限額の増枠につながるため、初回利用前にタスクを確認しておきましょう。
継続利用による取引実績の積み重ねや、複数の法人取引先を確保することもスコア向上に有効です。
審査に落ちたらすぐに再申請できる?
審査落ち直後の再申請は推奨されません。
ラボルはAI審査のため審査データが残っており、すぐに再申請しても結果がほぼ変わらない可能性があるためです。
審査落ちの原因(エビデンス不備・売掛先が個人事業主・支払期日150日超など)を特定してから、1〜2週間ほど間隔を空けて再申請するのが通過率を上げる近道です。
改善が難しい場合は、信用力の高い法人の別の請求書で申請する方法も検討してみてください。
土日祝日でも本当に入金される?
ラボルはAIが審査するため、土日祝日・夜間を含む24時間365日対応が可能です。
申請から審査完了まで最短10分、入金まで最短30分で、休日でも平日と同じペースで入金されます。
運営会社の営業時間は平日10:00〜19:00ですが、審査・入金処理はシステムが自動で行うため休日でも稼働しています。
ただし申請内容によっては翌営業日対応になる場合もあるため、急ぎの場合は早めに申請しておきましょう。
ラボルの評判や手数料などのまとめ

ラボルは手数料一律10%・最短60分入金・土日祝日対応という強みを持ち、少額・急ぎの資金調達が必要な個人事業主に適したファクタリングサービスです。
Google口コミ4.6と高い評価を獲得しており、書類3点のみのオンライン完結申請も利用者から支持されています。
ただし月利10%は年利換算で120%相当のため、毎月の資金繰りに常習的に利用するのは避けた方がよいでしょう。
急な資金需要への一時的な切り札として割り切って活用するのが、ラボルを上手に使いこなすコツです。




