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うりかけ堂の口コミ・評判は?手数料1.5%の実態や審査、悪い評判まで徹底解説

うりかけ堂アイキャッチ

資金繰りに困り、うりかけ堂の利用を検討していても、実際に申し込む前には「本当に安全な会社なのか」「悪い評判はないか」といった不安がついてまわるものです。

特に、手数料が「1.5%〜」と表示されている点について、実際の利用者はどの程度の手数料を支払っているのか気になる方も少なくありません。

そこで、この記事では「うりかけ堂の良い評判・悪い評判と手数料の実態」を出典付きで詳しく解説します。

加えて、審査や入金スピードの実態、他社との比較、向いている人・向いていない人についても紹介するため、「申し込みを迷っている経営者」の方や「個人事業主として資金調達先を比較したい」方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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本診断は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定のファクタリング会社の利用を推奨・保証するものではありません。「マッチ度」は、事業形態・調達金額・重視ポイント・入金期限の4項目に基づく当サイト独自の参考スコアであり、サービスの品質や適合性を客観的に保証するものではありません。表示される手数料率・入金スピード・買取可能額・審査通過率などの情報は各社の公表値に基づいていますが、実際の条件は審査内容や取引状況により異なります。ファクタリングの利用にあたっては、契約書の内容(手数料、償還請求権の有無、違約金等)を必ず確認のうえ、最終判断は自己責任で行ってください。最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。

他社サービスとの比較やラボルがおすすめな人・おすすめできない人の特徴も紹介しているため、ラボルの利用を検討しているフリーランス・個人事業主の方はぜひ最後まで読んでみてください。

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  • 自社が赤字決算や債務超過でも売掛債権を買い取ってもらえる
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トップマネジメント

  • 総買取件数が55,000件の実績を誇る
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なお、ファクタリング会社のおすすめランキングについては以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

うりかけ堂の基本情報

うりかけ堂公式

出典:https://urikakedo.com/

運営会社株式会社hs1
代表者鈴木博雅
法人番号5011101086113
所在地東京都千代田区神田須田町2-2-7 トーハン須田町ビル10
買取可能額30万円〜5,000万円
手数料1.5%〜 上限は非公開
入金スピード最短2時間 公式表記
取引形態2社間ファクタリング中心
契約方法クラウドサインによる電子契約
対象法人・個人事業主
営業時間平日9:00〜19:30 土日祝休業
公式サイト公式サイト

うりかけ堂は、東京都千代田区に所在し法人番号5011101086113で登記された株式会社hs1が運営する実在の事業者です。

買取可能額は30万円〜5,000万円、手数料は1.5%〜(公式表記)で、個人事業主から中小企業まで幅広い売掛金に対応しています。

営業時間は平日9:00〜19:30で、土日祝は休業で入金対応を受け付けていないため、申し込みのタイミングには注意が必要です。

※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。

うりかけ堂の口コミ・評判

矢印と英語が書かれた紙
うりかけ堂の口コミ・評判

それぞれ解説します。

良い口コミ

うりかけ堂を利用した方からは、対応の早さや手数料の分かりやすさを評価する声が多く寄せられています。

即日必要な事情があって申し込みしました。丁寧で分かりやすく、こちらの希望をかなえて頂き、その日の支払いは間に合わせる事ができました。手数料も以前利用した会社より安かったのでまたご相談させて頂きたいと思います。

出典:https://share.google/rLcVG49ufGqdHQH3U

問い合わせた際の電話対応がよく、そのまま利用する事に。
担当してくれた方も誠実で丁寧で好感が持てる会社。
手数料も低めで使いやすいと思う。

出典:https://share.google/pZcXyyRKK4cE5S3Rb

急遽資金が必要になり、うりかけ堂さんのファクタリングを利用しました。
以前に他の会社でも利用した事がありますが、その時よりも対応が良くて手数料も安かったです。
また使う事があればお願いしようと思います。

出典:https://share.google/pC4Nx0JYVU0MCHDMT

複数の口コミに共通するのは、相見積りのなかで手数料の安さと対応の速さが選ばれた理由になっている点です。

悪い口コミ

一方で、審査結果の連絡がないことへの不満や電話対応への指摘も見られます。

手数料35%でした。提出物かなり多いです。印鑑証明なども何枚か必要。返還するまで電話も多いです。クリエイターで実際には何をしてるかzoomで細かく聞かれ遠隔でスマホも見られます。

出典:https://share.google/OwofjeylnJqeX8WF5

担当者は対応も良く良い会社かと思いましたが審査の連絡もくれない適当な会社でした!

出典:https://share.google/Xi8F2B0kMZd6cU7HW

良い口コミでは対応の速さが評価される一方でこうした声もあるため、担当者によって対応にばらつきがあると考えられます。

うりかけ堂を活用するメリット

英語

それぞれ解説します。

申し込みから入金までのスピードが早い

うりかけ堂は公式サイトで最短2時間の入金を掲げており、初回は半日〜1営業日が目安になるものの、資金繰りに余裕がない事業者でも早期の資金調達を目指せます。

さらに、売掛金対応率は公式で98%と公表されており、急な資金ニーズにも対応しやすい会社です。

担当者の対応が丁寧で相談しやすい

スピードに加えて、担当者の対応の丁寧さを評価する口コミも多く寄せられています。

口コミ・評判のセクションで紹介したとおり、Googleマップには丁寧で分かりやすく希望をかなえてもらえたという投稿や、レスポンスの早さを評価する投稿が寄せられています。

このように、資金調達を急いでいる場面でも担当者に相談しやすい点は、申し込みへの心理的な負担を減らしてくれます。

他社より手数料が安くなる場合がある

うりかけ堂は他社と比較した際に手数料が安くなる場合があり、条件次第では有力な選択肢になります。

口コミ・評判のセクションで紹介したとおり、Googleマップには手数料の妥当さを評価する投稿や、良心的な手数料と的確なアドバイスに助けられたという投稿が寄せられています。

ただし手数料は個々の売掛金の条件によって変わるため、実際の水準は見積りで確認する必要があります。

資金調達を急いでいる場合でも、まずうりかけ堂で条件を確認しておくと判断材料になります。

※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。

個人事業主や少額の売掛金にも対応している

うりかけ堂は個人事業主やフリーランスにも対応しており、利用者の約50%を個人事業主が占めています。

買取可能額は30万円から5,000万円までと幅広く、法人より売掛金の額面が小さくなりやすい個人事業主でも申し込みやすい設定です。

また、他社で断られた場合でも、うりかけ堂なら相談できる可能性があります。

来店不要で全国どこからでも契約できる

うりかけ堂は来店不要のオンライン契約に対応しており、地方在住で近くに店舗がない事業者にとっても申し込みやすい選択肢です。

具体的には、郵送のほか、クラウドサインというオンライン上で押印まで完了できるサービスを使った電子契約があり、書類のやり取りを事務所にいながら完結させられます。

そのため、宮城県や静岡県、大阪府など地方の利用者も多いとされており、東京への出張なしで契約できる点は地方在住の事業者にとって心強い後押しになります。

うりかけ堂を活用するデメリット

demeritのブロック

それぞれ解説します。

手数料が想定より高くなる場合がある

うりかけ堂の公式サイトには手数料1.5%からと記載されていますが、この数字はあくまで下限であり、利用条件によっては想定より高くなる場合があります。

とくに初回利用や売掛先が中小企業の場合は、手数料が数%台まで上振れしやすいという指摘があります。

実際にどの程度の水準になるかは、担当者に相談して聞くのが一番です。

土日祝は入金に対応していない

うりかけ堂の営業時間は平日9:00〜19:30で、土日祝日は休業のため、入金には対応していない点に注意が必要です。

無料見積りの申し込みフォームは休日や営業時間外でも受け付けていますが、実際の審査や入金は翌営業日以降になります。

そのため、急ぎで資金調達をしたいと考えている方は土日や祝日が被らない日程で申し込みましょう。

審査結果の連絡が来ないという口コミがある

Googleマップの口コミには、審査結果の連絡が来ないという声が複数投稿されています。

比較サイトでも審査の連絡が遅れたケースがあるという指摘があり、結果を待つ間はこちらから問い合わせて状況を確認しておくとよいでしょう。

申し込み後は担当者の連絡先を控えておき、目安の時間を過ぎても連絡がなければ自分から確認を入れられるようにしておくと安心です。

30万円未満の売掛金は利用できない

うりかけ堂で買取可能な売掛金の下限は30万円で、上限は5,000万円までと設定されています。

そのため、30万円未満の少額の売掛金しかない場合は利用できないため、事前に金額を確認しておく必要があります。

少額の資金調達を希望する場合は、下限額が低い他社との比較が欠かせません。

うりかけ堂の手数料の実態

%の紙を持ってる男性

それぞれ解説します。

公式表記の1.5%は最良条件での下限になる

うりかけ堂が公表する手数料1.5%〜は、実際には条件が揃った場合にのみ適用される下限の水準です。

具体的には、上場企業や官公庁など売掛先の信用力が高く、必要書類がすべて揃った状態で継続的に利用している顧客が対象になります。

一方、初めての利用や売掛先が中小企業の場合は、下限の手数料が適用されにくいでしょう。

実際の手数料がどの程度になりやすいかは、次で詳しく解説します。

実態は5〜10%帯という指摘がある

比較サイトの調査では、初回利用や中小の売掛先を相手にする場合、手数料が5〜10%帯になりやすいという指摘があります。

同じ調査記事では、利用者から「最終的に7%台で着地した」という声が複数寄せられていると紹介されており、公式の1.5%よりも高くなるケースが多いでしょう。

条件別の手数料の目安は、以下の通りです。

条件手数料の目安
優良な売掛先・継続利用1.5%〜
初回利用・中小の売掛先5〜10%程度
比較サイト調査による着地の目安7%台

ただし、この数値は比較サイト1社の調査に基づく参考値であり、うりかけ堂の公式発表ではない点に注意しましょう。

2社間は3社間より手数料が高くなる

2社間ファクタリングは売掛先に契約を知らせずに利用できる分、うりかけ堂側が売掛金の未回収リスクを単独で負うため、手数料が高くなりやすいです。

一方、3社間は売掛先も契約に加わり支払いを確認できるため、うりかけ堂側のリスクが下がり手数料も抑えられやすくなります。

売掛先に知られたくない事情がなければ、3社間を選べるか確認してみると手数料を抑えられるでしょう。

手数料の上限が明記されていない

うりかけ堂の公式サイトや紹介記事を確認しても、手数料の上限は明記されていません。

そのため、想定より手数料が高くなってしまうこともあり、事前に上限を把握しづらいのが実情です。

申し込み時に提示された見積りの内訳を必ず確認し、可能であれば他社にも相見積りを依頼しましょう。

見積りを見比べておくと、うりかけ堂の提示条件が自社にとって妥当かどうかを判断しやすくなります。

うりかけ堂が怪しいと言われる理由と安全性

矢印の中に書かれた英語

それぞれ解説します。

登記された法人が運営し実在を確認できる

うりかけ堂を運営する株式会社hs1は、法人番号5011101086113で登記された実在の企業です。

法人番号は国税庁の法人番号公表サイトで検索すれば、商号や所在地とあわせて誰でも無料で確認できます。

「怪しい」という声を目にしたときは、まず公的なデータベースで法人の実在を確かめることが、架空の業者ではないかを判断する材料になります。

償還請求権のないノンリコース契約で買い取る

うりかけ堂は、売却した売掛債権について償還請求権のないノンリコース契約で買い取っています。

償還請求権とは、売掛先が支払えなくなった場合に、ファクタリング会社が利用者へ代わりの支払いを求められる権利のことです。

ノンリコース契約であれば、売掛先が倒産するなどして売掛金が支払われなくなっても、利用者側に返済の義務が生じることはありません。

実際、国内のファクタリングはノンリコースが標準的な契約形態とされており、うりかけ堂もこの形態で運用しています。

貸金業登録が不要な債権譲渡取引として運用している

ファクタリングは売掛債権を売買する債権譲渡取引であり、金銭の貸し借りではないため、貸金業登録が不要とされています。

また、民法466条でも債権譲渡は原則自由と定められており、うりかけ堂の取引もこの規定に基づくと言えます。

ただし金融庁は、買戻し特約があるなど経済的に貸付けと同様の機能を持つ取引について、名目にかかわらず貸金業に該当するおそれがあると注意喚起しています。

なお、手数料の上限が公式に明示されていない点も不信感につながりやすいため、契約前に見積りの内訳を確認しておくと安心です。

うりかけ堂の審査

スーツを着た男性

それぞれ解説します。

赤字決算や税金滞納があっても申し込める

うりかけ堂は自社の業績ではなく売掛先の信用力を見て審査するため、赤字決算や税金滞納があっても申し込みが可能です。

公式サイトでも債務超過や税金等の未払いがあっても資金化に対応できると明記されており、銀行融資を断られた企業でも検討しやすくなっています。

あくまで売掛債権を売却する取引のため、自社の信用状況そのものを審査されるわけではありません。

ただし審査の重心はあくまで売掛先にあるため、具体的な仕組みを次の項目で確認しておきましょう。

売掛先の支払能力が不十分だと落ちる

うりかけ堂のAI審査では、蓄積した取引データベースをもとに以下の3点を点数化し、最終的な判断には担当者の確認も加わります。

審査で点数化される項目
  • 売掛先の支払能力
  • 請求書の実在性
  • 取引継続性

このスコアが低い、つまり売掛先の支払能力が不十分と判断された場合は、自社の業績が良くても審査に落ちることがあります。

反対に売掛先が安定した取引先であれば、自社が赤字であっても通過しやすくなります。

提出書類に不備があると落ちる

申し込み時に必要な書類は請求書・通帳コピー・本人確認書類の3点で、それぞれの詳しい中身は申し込みの流れのセクションでまとめています。

基本契約書は審査通過後の契約手続きの段階で取り交わすため、申込時に用意する必要はありません。

ただし申込内容と提出書類の記載に食い違いがあったり、請求書の実在性を確認できない場合は、審査に通らない一因になります。

提出前に、請求書の金額や支払期日が通帳の入金履歴と矛盾していないかを見直しておきましょう。

売掛金の支払サイトが長いと落ちやすい

支払サイト、つまり売掛金の支払期日までの期間が長い請求書は、うりかけ堂の審査で対象外になりやすい傾向があります。

比較サイトの調査では、支払期日が60日以上先、または期日を過ぎた請求書は買取対象外とされる場合があると指摘されています。

建設業や運送業は元請けや荷主からの支払いが完了するまでの期間が長くなりやすい業種のため、複数ある売掛金の中でも支払期日が近いものを選んで申し込むことが重要です。

うりかけ堂は業界屈指の売掛金対応率98%を公式に公表していますが、支払サイトが短く整合性の取れた請求書を選んだ場合の実績である点を踏まえておきましょう。

うりかけ堂の入金スピードの実態

電卓とペンと資料

それぞれ解説します。

最短2時間は公式表記で初回は半日から1営業日かかる

うりかけ堂は公式サイトで「最短2時間」の入金を掲載していますが、書類がすべて整った継続利用者に当てはまる最良ケースの数値です。

初回の申し込みでは半日から1営業日ほどかかるケースが多いと指摘されており、追加書類を求められるとさらに時間が延びてしまうこともあります。

実際にファクログの口コミにも、公式表記の最短2時間より遅く、5〜6時間ほどかかったという声が投稿されています。

初めて利用する場合は、公式の最短表記をそのまま鵜呑みにせず、半日〜1営業日程度を目安に資金計画を立てておくと安心です。

土日祝の申し込みは翌営業日以降になる

うりかけ堂の営業時間は平日9:00〜19:30で、土日祝は休業しています。

公式サイトでは24時間365日オンラインで相談や見積り送信を受け付けていますが、詳細な打ち合わせや入金対応は営業時間内の平日のみに限られます。

そのため土日祝に申し込むと、審査や契約の手続きが翌営業日以降にずれてしまい、入金も平日になってからとなることもあります。

平日の午前中に申し込むと当日入金を狙いやすい

当日中の入金を目指すなら、平日の午前中、できれば午前の早い時間帯に申し込むのが有利です。

曜日と時間帯によって入金までの目安は変わってくるため、申し込むタイミングごとの目安を以下にまとめました。

申込タイミング入金目安
平日午前中当日中を狙いやすい
平日午後当日中〜翌営業日
平日19:30以降翌営業日以降
金曜午後翌週の営業日以降
土日祝翌営業日以降

たとえば金曜日の午後に申し込むと、次の営業日が月曜になるため、入金が翌週に持ち越されてしまうこともあります。

うりかけ堂と他のファクタリング会社の比較

それぞれ解説します。

ペイトナーとの違いは買取金額の下限と上限

ペイトナー公式

出典:https://paytner.co.jp/

ペイトナーの買取可能額は1万円〜300万円で、初回は上限50万円から取引実績に応じて拡大していく仕組みです。

一方うりかけ堂は30万円〜5,000万円と対応する金額の幅が広く、重なるのは50万円〜300万円の範囲だけです。

数十万円規模の少額の調達を急ぐ場合はペイトナーが選択肢に入りやすく、数百万円を超える大口の調達を検討している場合はうりかけ堂を利用しましょう。

ペイトナーの評判や審査については、ペイトナーファクタリングの口コミ・評判で詳しく解説しています。

※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。

ラボルとの違いは土日祝の対応

ラボル公式

出典:https://labol.co.jp/

ラボルは土日祝日を含めた365日体制で審査から入金まで対応しており、休日に急な資金需要が発生した場合でも動きやすい点が特徴です。

うりかけ堂は営業時間が平日9:00〜19:30に限られ、土日祝日は休業のため休日中に申し込んでも翌営業日以降の対応になってしまいます

平日中心で資金繰りの見通しが立てやすい業種であればうりかけ堂の対応時間でも支障は出にくいですが、休日に取引先への支払いが発生しやすい業種は曜日の縛りがない会社と比較しておくと安心です。

なお、うりかけ堂の入金自体は公式表記で最短2時間とスピードは確保されているため、平日の早い時間に申し込めるかどうかがポイントになります。

ラボルの評判はラボルの評判・口コミで、土日に対応する会社の一覧は土日・祝日も対応ファクタリングおすすめ業者11選で紹介しています。

※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。

手数料が一律制の他社より総額を予測しにくい

一律10%型のペイトナー・ラボルは事前に手取り額を確定させやすい一方、うりかけ堂の1.5%〜は上限非公開のため総額を予想しにくいという違いがあります

3社の主な条件を整理すると以下の通りです。

比較項目買取可能額手数料土日対応入金スピード
ペイトナー1万円〜300万円一律10%平日中心最短10分
ラボル1万円〜・上限非公開一律10%土日祝365日対応最短30分
うりかけ堂30万円〜5,000万円1.5%〜・上限非公開平日のみ最短2時間

一律10%は高く見えても総額が固まる安心感があり、うりかけ堂は1.5%まで下がる可能性も10%近くまで上がる可能性も残るため、手取り額を先に確定させたいか、条件次第の安さを狙うかで使い分けるのが現実的です。

うりかけ堂に向いている人・向いていない人

adviceの文字
うりかけ堂に向いている人・向いていない人

それぞれ解説します。

向いている人

うりかけ堂が向いているのは、以下に当てはまる方です。

  • 30万円以上の売掛金を平日中に資金化したい方
  • 個人事業主やフリーランスとして売掛金を持っている方
  • 地方在住で来店せずに手続きを済ませたい方
  • 赤字決算や税金滞納があり銀行融資を利用しにくい方

特に個人事業主やフリーランスは公式サイトによると利用者の約50%を占めており、少額の売掛金でも申し込みやすくなっています。

また、営業時間は平日9:00〜19:30のため、平日中に動ける方であれば入金までスムーズに進みやすいです。

※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。

向いていない人

一方で、以下に当てはまる方はうりかけ堂が向いていない場合があります。

  • 土日祝のあいだに売掛金を資金化したい方
  • 売掛金が30万円未満しかない方
  • 手数料を確実に数%以内に抑えたい方

いずれもうりかけ堂の対応範囲から外れてしまう条件のため、当てはまる場合は他社もあわせて検討してみてください。

自社の条件に合う会社を探す場合は、ファクタリング会社おすすめランキングもあわせて参考にしてください。

うりかけ堂の申し込みの流れ

人の足と階段に書かれた英語

それぞれ解説します。

STEP

必要書類を揃えて公式サイトから申し込む

うりかけ堂の申し込みは、公式サイトのオンラインフォームに会社情報を入力するところから始まります。

その際に用意しておきたい必要書類は、次の3点だけです。

必要書類
  • 請求書
  • 直近2〜3ヶ月分の通帳コピー
  • 本人確認書類

個人事業主やフリーランスでも同じ書類で申し込めるため、法人ほど資料をそろえられない事業者にとっても手間がかかりにくい申し込み方法です。

STEP

審査結果と見積りの連絡を受ける

書類を提出すると、うりかけ堂独自のAIを活用した審査が行われ、買取可否と見積り内容が担当者から連絡されます。

審査時間の目安は最短30分〜1時間ですが、利用者によっては数時間かかることもあります。

提示される買取金額や手数料は正式な契約前の見積りのため、内容を確認してから申し込みを続けるかどうか判断できます。

STEP

クラウドサインの電子契約を締結して入金を受ける

見積り内容に同意したら、電子契約サービスのクラウドサインを使って契約を締結します。

電子契約であれば来店や郵送の手続きが不要なため、地方在住でもスマホやパソコンから全国どこでも契約を完了できます。

契約後の入金は、継続利用で書類が揃っていれば最短2時間、初回は半日〜1営業日が目安です。

なお、見積り内容に納得できない場合はこの段階で契約を見送ることもできるため、申し込み自体が契約を意味するわけではありません。

うりかけ堂の口コミについてよくある質問

英語と虫眼鏡

うりかけ堂の口コミについてよくある質問を紹介します。

うりかけ堂は闇金なの?

闇金(ヤミ金融)とは、貸金業の登録を受けずに貸付けを行う業者を指します。

ファクタリングは貸付ではなく債権譲渡にあたる取引で、うりかけ堂は登記された法人が運営し、償還請求権のないノンリコース契約を採用しています。

ただし業界には買戻し特約などで実質的に貸付けを行う偽装ファクタリング業者も存在するため、契約書の確認は必要です。

うりかけ堂を使うと売掛先に知られる?

うりかけ堂は2社間ファクタリングが中心で、売掛先への債権譲渡通知を行わないため、原則として売掛先に知られることなく利用できます。

一方で、他の債権者にも譲渡の事実を主張できるようにするために債権譲渡登記を行う場合があり、登記簿は誰でも閲覧できるため、まれに知られる可能性が残ります。

登記の扱いは案件ごとに異なるとされているため、心配な場合は申し込み時に登記の有無を確認してみましょう。

うりかけ堂の審査に落ちたらどうすればいい?

審査に落ちる主な理由は、請求書の記載内容に不備がある場合や、売掛先の信用力が低いと判断された場合です。

まずは請求書の発行日や金額、支払期日などに誤りがないか見直し、支払期日が近い別の売掛金があれば、それで再度申し込みを検討してみましょう。

それでも難しい場合は、審査基準の異なる他のファクタリング会社に相談してみるのも1つの方法です。

審査に通りやすくするコツは、ファクタリングの審査に落ちる理由で詳しく解説しています。

うりかけ堂の口コミはどこで確認できる?

うりかけ堂の口コミは、Googleマップの店舗ページで確認できます。

また、ファクタリング比較サイトのファクログにもうりかけ堂の専用ページがあり、審査や手数料に関する利用者の投稿が掲載されています。

複数の口コミサイトを見比べることで、担当者や案件によって対応にばらつきがある点も含めて、実際の利用感をつかみやすくなるでしょう。

手数料以外に費用はかかる?

うりかけ堂の手数料は公式サイトで1.5%〜と表記されていますが、事務手数料や出張費などが別途かかるかは公開情報だけでは断定できません。

たとえば売掛金額が大きい場合はスタッフが出張して対応するケースもあるとされており、条件によって費用構成が変わる可能性があります。

想定外の費用で戸惑わないためにも、申し込み時や見積り時に手数料以外の費用がかかるかを総額で聞いておきましょう。

契約後にキャンセルはできる?

見積りを受け取っただけの段階はまだ正式な契約ではないため、基本的には料金なしで断れます。

そのため、他社の見積りと比較しながら、契約前にじっくり条件を見極めるのがおすすめです。

一方で、契約書に署名した後のキャンセルについては個別の契約内容によって扱いが異なるため、心配な点があれば契約前に確認しておくと安心です。

うりかけ堂の口コミのまとめ

summaryの文字を装飾してる人

うりかけ堂は買取可能額30万円〜5,000万円のファクタリングサービスで、来店不要のオンライン完結で申し込めます。

手数料は公式表記で1.5%〜ですが、これはあくまで下限の数値であり、契約先の信用力や取引条件によって実際の手数料が上振れすることもあります。

口コミでは対応の早さや丁寧さを評価する声がある一方、審査の連絡が来なかったという声もあり、担当者や案件によって対応にばらつきがあると考えられます。

30万円未満の少額を調達したい場合はペイトナーやラボルなど他社も検討しつつ、申し込み前に複数社へ相見積りを取って条件を見比べておくと安心です。

この記事の執筆者

アンパサンド税理士法人は、東京都墨田区の税理士事務所です。豊富な税務知識や経営の視点を持つプロフェッショナル集団がコンテンツをお届けします。

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